配信診断

認証コードが届かなくても、
まずは「再送」を連打しない

再送するたびに、前のコードが無効になることがあります。送信経路を順番に確認するほうが、何度もリクエストするより早く原因を見つけられます。

1

アドレスを確認

@の前後が完全に一致しているか確認しましょう。空白や文字抜け、ステータス表示までコピーしていないかも確認してください。

2

送信操作を確認

送信元のページに「送信しました」と明確に表示されているか確認しましょう。フォームの入力エラーやカウントダウン中ではない状態が必要です。

3

キューの処理を待つ

混雑時は送信サービスがキューに入ることがあります。1〜2分待ってから、受信トレイを手動で一度更新してください。

4

送信元の制限を確認

使い捨てドメインを拒否するサイトや、同じ端末からのリクエストが多すぎて制限するサイトもあります。

5

最新のコードだけを使う

再送した場合、古いメールのコードはすでに無効になっていることが多いため、受信日時が新しいメールを使ってください。

6

アドレスを変えて再試行

元のアドレスに届いていないことを確認したら、新しいアドレスでやり直せます。ただし、重要なアカウントを一時的な入口に紐づけないでください。

結論をすばやく確認

現象に合わせて、次の対処を選ぶ

待機、拒否、コードエラーを分けて対処し、すべてを再送で解決しようとしないことが大切です。

未送信

ページに成功メッセージが表示されない

送信元に戻り、フォームを修正するか認証チャレンジを完了してください。

処理待ち

送信済みと表示されたばかり

少し待ってから更新し、すぐに2つ目のコードを発行しないでください。

到着済み

認証コードメールが複数届いた

日時が新しいメールを選んでください。古いコードは無効になっている可能性が高いです。

最初からやり直す

新しいアドレスに変えて、もう一度送信する

受信トレイを開く